『正しい差別化』『本質的な差別化』ってどういうことだ?年収4,000万円起業家達の懇親会潜入

懇親会参加者Aさん
「Twitter集客が安定しないので、コンセプト見直して差別化するところです」

 

年収4,000万円起業家
「大分迷走してますね。」

 

懇親会参加者Aさん
「え!?」

 

年収4,000万円起業家
「小手先の差別化では、長期的には先細りしてしまいますよ。」

 

懇親会参加者Aさん
「ど・どういうことでしょうか・・・(呆然としてしまう)」

 

こんにちは、シモシです。
先日、年収4,000万円起業家の
懇親会に潜入してきました。

 

「他とちょっと違う」だけじゃ埋もれるってどういうこと?情報発信で年収4,000万円稼ぐ起業家がダメな差別化について語る

懇親会が開かれた場所は都内の某オーストラリア料理店。

 

ラム肉とワイン、シャンパンを楽しみながら、
ビジネスのお話しをしてきました。

 

そこで、

情報発信する上で超重要なお話しを仕入れてきたので、
アウトプットしつつ、シェアします。

 

それが冒頭で出てきた、
年収4,000万円起業家と懇親会参加者との会話。
そう。「差別化」です。

 

で、
このお話し、
マジで超重要です。

 

このお話について、有料のセミナーが開かれていたら
間違いなく参加する。そのくらい重要です。

 

これを知っているか、知らないかで
今後のビジネス集客に大きく影響が出ます。

 

間違った方法で差別化してしまうと、
利益を大きく取り損ねるだけでなく、
大きな時間ロスにも繋がります。

 

そしてなにより、迷走してしまう危険があります。
迷走は本当に危険です。

 

冷静に考えると意味不明な行動をしてしまうからです。
ところが、迷走してしまっている本人は、
何が正しくて何が間違っているか分からないので、
意味不明な行動をしているかどうかも判断できなくなります。

 

しかし。
年収4,000万円起業家の語る、『正しい差別化』
知れば、利益を取り損ねることもなく、
大きな時間ロスもしなくてすみます。

 

結果どうなるかというと、
自信が付き、どっしりと構えてビジネスに集中することが
できます。

 

差別化について常に悩まなくて済むし、
プライベートの時間も思いっきり楽しめる様に
なります。

 

自信を手に入れ、時間を有意義に使える様になるので、
『正しい差別化』を是非習得しましょう。

 

おっと、話が逸れましたので、
話を戻します。

 

2021年10月現在。

ブログやTwitterなどを使って、
情報発信ビジネスに取り組んでいる
人がかなり多くなりました。

 

それに伴い、発信する内容が似ている人が多くなる。
つまり、ライバルが多い状態になりました。

 

似た様な発信をする人が多くなると、
その他大勢の中に埋もれてしまう。

 

なので、埋もれないためにも
「他と違う」と思わせるため、
『差別化』が必要になります。

 

ところが。

 

間違った差別化に走ってしまっている人があまりにも多い。
今回参加した懇親会参加者もまさにその一人でした。

 

正しい差別化が瞬時に分かる。車に例えた差別化の具体例

懇親会が始まって1時間ほど経ったときのことです。

 

懇親会の場の空気も暖まったところで、懇親会参加者の現在の進捗や、課題について、
お話しする機会を設けていただきました。

 

そして、そのとき事件が起こりました。
懇親会参加者全員が雷に打たれる様な衝撃
を受けたできごとです。

 

懇親会参加者Aさん
「最近Twitter集客の方が上手くいっていないんですよね。
他の発信者に埋もれて見られていないんだと思います。」

 

年収4,000万円起業家
「今後、どんな対策をしていくつもりでしょうか。」

 

懇親会参加者Aさん
「現在の発信コンセプトを見直して、差別化していくつもりです。
そこで差別化できれば、コンセプトに共感した顧客を集められると思っています。」

 

年収4,000万円起業家
「大分迷走していますね。」

 

懇親会参加者Aさん
「え!?」

 

年収4,000万円起業家
「小手先の差別化では、長期的には先細りしてしまいますよ。」

 

懇親会参加者Aさん
「ど・どういうことでしょうか・・・(呆然としてしまう)」

 

年収4,000万円起業家が「本質的な差別化」「正しい差別化」について語り出しました。

 

食事や会話で賑わっていた懇親会のテーブル席は、瞬く間に異次元の空間になります。
ざわついていた空間は瞬時に静けさに包まれ、
全員の視線、意識が年収4,000万円起業家の方に向きました。

 

年収4,000万円起業家
「小手先のテクニックの差別化でも、一時的な集客改善はできるでしょう。
ただ、本当に一時的な改善にしかなりません。

 

また集客が悪化したら、また小手先のテクニックで更に差別化。
そうやって、どんどん先細りしてしまいます。
つまり、テクニックで差別化するのは対処療法なんです。

 

そうではなくて、本質的な差別化。これが大事なのです。」

 

懇親会参加者Aさん
「ほ、本質的な・・・差別化? とは。一体どんなものなのでしょうか?」

 

年収4,000万円起業家
「本質的な差別化について、分かりやすく車に例えて説明します。

 

車のヴィッツが大量に並んでいます。

このヴィッツを「差別化したい」といって、色を赤に変えたり、青に変えたり、
マフラーを変えたりしている状態。

この差別化が『小手先の差別化』です。

 

元の車がヴィッツだという事に代わりはありません。なので、微々たる差別化しかできないのです。ところが、このヴィッツが並んでいる中にベンツのSクラスが現われたら皆さんどう思いますか?」

 

懇親会参加者一同
「めちゃくちゃ目立ちますね!」
「一瞬でベンツに目が向きます!」
「ヴィッツの色違いとは別格ですね!」

 

年収4,000万円起業家
「そうですよね。周りがヴィッツだらけのところにベンツSクラスが現われたら、ヴィッツの色がどうだとか、マフラーがどうだとか全く関係ありませんよね?

 

どんなにヴィッツを差別化しても、ベンツSクラスという本質的に異なる物が現われると、
それだけで圧倒的な差別化になります。

 

本質的な差別化、正しい差別化とはこういうことを言います。
だからこそ、小手先のテクニックだけの差別化に走ってはいけないのです。」

 

懇親会参加者一同
「!? なるほど!
本質的な差別化ってそういうことなんですね!」
「確かにヴィッツとベンツSクラスじゃそもそもが違うので、それだけで差別化になりますね」

 

僕もこのお話しは凄く分かりやすく、瞬時に納得しました。
ベンツSクラス相手にヴィッツの色違いの差別化がどうだとか全く関係ないなと。

 

ただ、同時に疑問も出てきました。
「どうやってベンツSクラスになるんだ?」という疑問です。
そこで早速、年収4,000万円起業家に質問しました。

 

シモシ
「ヴィッツだらけのところにベンツとして現われるというお話し。凄く分かりやすかったです。
そこで思ったのですが、我々はどうやってベンツになれば良いのでしょうか?
具体的にはどの様なことをすれば、他の発信者と圧倒的に違う存在になれるのでしょうか?」

 

年収4,000万円起業家
「難しく考える必要はありません。
非常に簡単なことです。
“普通の人がやらないこと”をやったり、体験する。

 

それを発信する。それだけですよ。」

 

『正しいの差別化』『本質的な差別化』はどうやるのか?行動出来るレベルで超具体的に解説。

シモシ
“普通の人がやらないこと”をやったり、体験する。
これが本質的な差別化に繋がるんですか?」

 

年収4,000万円起業家
「そうです。
では、小手先の差別化と、本質的な差別化
この2つを具体例を交えて解説します。

 

まず、
小手先の差別化についてです。

 

情報発信の世界では、次の様なものが小手先の差別化になります。
『自己アフィリエイトでの稼ぎ方を教えたい』という人の場合。

 

ライバル達は、教材にして教える、レポートで教える、ZOOMで教える、LINEで教える。
といった様に、様々な方法で教えています。

 

そこで、
「僕は全く別の方法で教えよう。
そうだなぁ、SEOブログ界の人達にbrainで自己アフィリエイトの方法を教える様にしよう。」
といった様なのが、小手先の差別化です。

 

本質的に、自己アフィリエイト教える系の人に代わりはありません。
なので、他の自己アフィリエイト教える系の人と大きな差別化ができないのです。
車の例で言う、色違いのヴィッツです。

 

次に、
本質的な差別化、正しい差別化についてお話しします。

 

本質的な差別化で最も分かりやすいのは、行動量、行動の質、熱量、本気度などです。

 

具体的には、
・会員制のバーに入店して得たビジネスモデルについて分析しましたので、
レポートにします。

 

・ビジネス著者の神田昌典さんにアウトプットの感想送りまくったら、
お会いすることができたので記事と動画にしました。

 

・体験したサービス、店のビジネスモデルについてYouTube動画を1ヶ月で150本撮りました。

 

・地元の経営者の家に、起業してから現在に至るまでのお話しを聞くため突撃インタビューしたら、
「面白い奴だ」と気に入られたので、一部始終をお話しします。

 

具体例を挙げるとこんな感じですね。

 

この様なことって、稼ぐ系でTwitterやっている人とか、自己アフィリエイト紹介している
人とか、Twitterで差別化だって言っている人達はまずやらないですよね。

 

圧倒的な行動力、経験から得られる学びっていうのは、経験した人しか発信できません。
つまり簡単に真似できないですし、経験から得た知識や考え方自体が、その発信者しか
出せません。

 

車の例で言う、ベンツ状態になるのです。
故に、圧倒的で本質的な差別化に繋がるのです。」

 

シモシ
「本質的な差別化って、そういう意味だったんですね。
実戦可能レベルまで詳しく教えていただき、ありがとうございます」

 

年収4,000万円起業家
「そう考えると、ベンツ状態になるのって凄く難しいのかというと、
意外とそうでもないんですよ。

 

実績なくてまだ稼げていないという人でも、圧倒的な差別化をしたいのであれば、
普通の人がやらない体験系の記事は凄く取り組みやすいです。

 

・高級ホテルのスイートルームに泊まって学んだビジネスでの気づき。
・ブランド品を買って、なぜブランドビジネスは儲るのか考察した。
・高級レストランと吉牛、両方味わって感じたビジネスの違い。

 

こういった消費者体験もビジネス系の発信に使えるので、考え方次第でいくらでも
発信なんて本質的な差別化はできるんですよ。

 

そう考えると、世間一般的に捉えられている差別化は、難しく考え過ぎているが故に、
表面上の小手先な部分ばかりに目を向けすぎています。

 

この状態では、正しい本質的な差別化ができないですし、稼ぐのが厳しくなってきますね。」

 

シモシ・懇親会参加者
「とても貴重なお話しを聞かせていただき、ありがとうございます。
差別化について、改めます。」

 

まとめ

情報発信ビジネスでは、発信者がどんな発信をしているのか?
どんな人物なのか?こういった部分が大事です。

 

が、

 

一番はとにかく『目立つこと』が重要です。
そして、目立つ為に差別化が必要になります。

 

年収4,000円起業家がお話ししていた、『色違いのヴィッツ』を目指してはいけません。
目指すのは、圧倒的で本質的な差別化をした『ベンツSクラス』です。

 

そのためには、圧倒的行動量や、熱量、体験をし、そこから得られる学びや考え方を発信し、
本質的な差別化をするのが大切というお話しでした。

 

特に、消費者体験はお金さえ出せば誰でも簡単に体験を得られます。

 

お金はないけどガッツがある方は、1日で100ツイートしたとか、
YouTube動画3日で30本アップロードしたなども本質的な差別化に繋げられます。
(自己満足のツイートや動画ではなく、お客さんが喜ぶもの)

 

難しく考え過ぎず、取り組めるものからどんどん取り組んでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。シモシです!!

僕は不器用で要領の悪い、ポンコツサラリーマン。少し前まで自分の才能のなさに絶望し、希望を失っていたました。

ところが、ネットサーフィンで偶然出会った不労所得200万/月の若手企業家に出会った事がきっかけで、今ではサラリーマンをしながらインターネットビジネスを学んで居ます!!

現在は、その若手企業家に弟子入りし、ノウハウや知識、価値感を学びながら情報発信しています!!
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