夢は誰かの価値になる!?地元の路上で”僕の夢”を売ったお話し

こんにちは、シモシです。

 

今回は、
お客さんの心を掴むことが出来れば、
“自分の夢”を買ってくれる人が居るんだよ
というお話しです。

 

「路上で僕の夢なんか買ってくれる人いるのか?」
と、正直やる前はとても信じられませんでした。

 

しかしですね、

 

居たんです!!

 

僕の夢を熱心に聞いてくれた人が、
なんと1,000円で夢を買ってくれました!!

(その時に売った夢”ビジョン”は、こちらの
記事からご覧になれます。)

シモシの人生のビジョン(夢・目標) 2020年現在

2020.11.24

 

この経験、めちゃくちゃ大きかったなと
思ったので、記事にしました!!

 

そもそも、なんで路上で夢を売ろうと思ったのか?
なんですが、これは独立して稼ぐ為の自信を
付けるためです。

 

地元の若い起業家からのアドバイス

2020年6月。

 

僕は会社員での生活が嫌で嫌で、
「なんとしても独立して生きていきたい!!」
と強く想っていました。

 

しかし、amazonせどり、株、FX、ブログと
色々挑戦してきたけど全然成果が出ておらず、
内心かなり焦っていました・・・。

 

相当な迷走状態でした(笑)

 

この時期は、
「株を徹底的に分析して、億稼げる様になろう!!」

「投資について学びながらブログで情報発信しよう」

と本気で思っていました(笑)

 

(今はインターネットビジネスの師匠から、
色々正しい知識を学んでいるので、相談できるのですが、
この時はマジで

「誰に相談すればいいんだーーー!!」

って、悩みまくってましたね。)

 

そんな時、地元のファイナンシャルプランナーで起業を
目指している友達に相談したんです。

 

「独立して稼いでいきたいけど、自信がないんだよね・・・」

 

そしてら、友達からファイナンシャルプランナーで既に
起業している人を紹介して貰い、色々アドバイスを貰いました。

 

シモシ
「ブログとか株で独立していきたいんですけど、
なかなか自信が持てないんです。」

 

ファイナンシャルプランナー起業家
「それは自分で稼ぐというイメージが出来ていないからですね。
なんでも良いので、まずは自分でお金を稼ぐ感覚を掴みましょう!!」

 

シモシ
「自分でお金を稼ぐ感覚ですか・・・。
何か売るとかですかね?」

 

ファイナンシャルプランナー起業家
「そうですね。僕は路上で夢を売るところから
スタートしました。

 

夢と一緒に、100円ショップで買ったボールペンを
言い値で売るっていうものです。

 

100円ショップのボールペンは、10本1組の
激安品です。

 

起業家仲間は、訳あり品の
個別包装のクッキーを激安で買って、
それを夢と一緒に売ってましたよ。

 

シモシさんもやってみましょう!!」

 

シモシ
「え!?路上・・・?夢を売る?」

 

正直この時は意味が分かりませんでした。

ブログや株で稼いでいきたいのに、
なぜ路上なんだ?と(笑)

 

そして
「夢を売るってなんじゃそりゃ?」

 

と、意味不明だらけでした(笑)

 

しかし、ファイナンシャルプランナー企業家は
自信に満ちあふれていて、
とてもイキイキしていました。

 

その様子を見て僕は、
「路上をやれば何か見えてくるかな」と思い、
挑戦してみることにしました。

 

ちなみに夢を売るという行動。

一見意味不明なのですが、
これは人生を成功させる為に
かなり重要な役割を2つ
持っています。

 

詳しくご説明します。

 

夢を売るという行動の重要性 その1 ”人生の目標が出来る”

夢・目標(ビジョン)を具体的な形に
落とし込むこと自体に大きな意味があります。

 

将来の具体的な目標をイメージすることで、
将来ありたい姿の大きい目標を立て、
それに向かうための、
小さい目標を立てることができます。

 

分かりやすく例え話にすると、
東京スカイツリーを目的地に設定する事で、
目的地までのルートが描けるようになります。

 

目標が無い状態って、目的地設定していない
状態なんですよね。

 

なので、今どこに居て、
どこを目指しているのか
自分でも分からない・・・

 

という状態になってしまいます。

 

これは移動手段の目的地だけではなく、
人生の目標でも全く同じです。

 

目的地、つまり目標を設定しないと、
行き当たりばったりになってしまいます。

 

僕の今までの人生は、まさにコレです!!

 

行き当たりばったりも、それなりに楽しいと言えば
楽しいのですが、人生の貴重な時間やお金を
相当無駄にしてしまいます。

 

効率悪すぎです。

 

効率良く理想の未来に到達するためにはやはり、
目標設定が必要になります!!

 

夢を売るという行動の重要性 その2 ”目標に対する責任感を生む”

具体的な夢・目標(ビジョン)が出来て、
紙に書くことで、人間は潜在的に
「目標を達成しないと!!」と
意識するようになります。

 

よく成功者が
「目標は紙に書くと実現する」と
言いますが、それは
この効果が働いているからです。

 

紙に書くだけでも意識するように
なるのですが、
「人に夢・目標(ビジョン)を語る」
という事で、更に責任感が生まれます。

 

人は誰かに
「○○をします」
という様に宣言すると、
責任を果たそうとする習性が
あります。

 

心理学で言う「宣言効果」です。

 

会社で上司や同僚に
「○○までに書類作ります」
と言って、期限が近づくと
面倒でも焦りますよね?

 

まさにソレです!!

 

そして更になんですが、
夢を宣言するだけでなく、
“売る”ということは、つまり
お金をいただくことになります。

 

そうなると、人間は
「お金までいただいてしまったから、
その分頑張らないと!!」と思うように
なります。

 

これは「返報性の法則」と呼ばれるもので、
相手からなにかを貰った時、こちらも
「お礼をしないと悪いなぁ」と思ってしまう
反応のことです。

 

この様に、
「夢を売る」という行動は
非常に意味のある行動なのです。

 

実際に駅前で夢を売ってみた

2020年8月末 午後8時。

 

約1ヶ月間掛けて作成した、
僕の夢・目標(ビジョン)を、
路上で売る企画がスタートしました。

 

一人で路上はめちゃくちゃ心細かったので、
ファイナンシャルプランナーとして起業を
目指している友達と一緒に、
それぞれの夢を売りに路上に出ました。

 

その友達は、ファイナンシャルプランナー企業家に
色々教えて貰っていて、路上は既に何度か
経験済みです。

 

めちゃくちゃ心強かったです!!

 

場所は地元繁華街の駅前。
天気はあいにくの雨・・・。

制限時間は1時間ほど。

 

駅前に着いて早速路上販売がスタートしました。

 

スタートと同時に、友達はいきなり駅の出口に居た
カップルに声を掛けます!!

 

友達
「夢語らせてください!!」

 


「は!!早いぃぃぃっ!!もう声掛けてるの!?」

 

恐ろしく早い段階で声を掛けていてビビりました(笑)

 

そして熱心に夢を語ります。

 

最初は
「あぁ~変な人に声掛けられたなぁ。面倒くさ」
って感じだったカップルですが、
夢を熱心に話す友達の姿や夢の内容に共感したのか、
カップルは徐々にしっかり話を聞いてくれる様に
なりました。

 

そしてなんと!!

 

いきなり目の前で100円の売り上げを
上げていました!!

 

友達は夢と一緒に、100円ショップの10本一組の
激安ボールペンを売ったので、
完全に利益です。

 

「マジか!?夢売れるんだ!!」

 

めちゃくちゃ驚きましたし、
目の前で夢が売れる光景を見て、
「負けてられん!!僕もやらないと!!」と
いう気持ちになりました!!

 

最初は見ず知らずの人に声を掛けることが、
めちゃくちゃ抵抗がありました。

 

「何この人?キモい」

 

「ウザいし面倒くさい!!」

 

「こっち来んな」

 

と思われるのではないかと、色々考えてしまったからです。
声を掛けるのは終始抵抗がありました。

 

しかし、なんとか自分の殻を破りたいと思い、
駅から出てくる会社員に勇気を出して声を掛けました。

 


「すみません!!夢を語らせて下さい!!」

 

会社員
「あぁ。。。今忙しいんで」

 

いきなりすんなり断られてしまいました💦

 

勇気を振り絞って声を掛けたのに、
断られると結構ショックです。
心が折れそうになります。

 

しかし、友達は断られても
どんどん人に声を掛けています。

 

「くぅぅぅ!!やるしかない!!」

 

心が折れ掛かっていましたが、
少しでも成果を出したいと思い、
僕も続けました。

 

駅前を通り過ぎようとする
サラリーマンに声を掛けましたが、
今回もまたスルーされてしまいました。

2人目もダメ・・・。

 

早く3人目に声を掛けようと
意気込んでいましたが、
今日はタイミングが悪いのか、
駅前に人があまりいませんでした。

 

そこで、繁華街の方に場所を移動。

 

制限時間まで残り15分。
「せめてあと1人声を掛けたい!!」

 

そう思いながら人を探していると、
居酒屋から一人の男性が喫煙所でタバコを
吸うため、外に出てきました。

 

「あの人に夢を聞いて貰おう!!」

 

そう思った僕は、とっさにその男性の元に
駆け寄りました。

 


「すみません!!今僕は夢を語らせて貰っているんですが、
5分程お時間頂けないでしょうか?」

 

男性
「ん!?あ、あぁ。。。そうなんだ。うんいいよ。」

 


「ありがとうございます!!」

 

こうしてようやく1人の男性に夢を語ることが
出来ました!!

 

僕は夢をなるべく分かりやすくするため、
事前にスケッチブックにイラストを描いて、
紙芝居風に語らせて貰いました。

 

こんな感じです↓

 

僕の夢(ビジョン)の詳細や、紙芝居風イラストの全てをご覧に
なりたい方は、こちらの記事から詳細をご覧頂けます↓

シモシの人生のビジョン(夢・目標) 2020年現在

2020.11.24

 

僕が夢を語っている間、男性はうなずきながら
熱心に耳を傾けて下さいました。

 

そして、夢を語り終え、夢が売れないか
交渉に入ります。

 


「もし良かったら僕の夢と一緒に、こちらのマグネットを
言い値で買って頂けないでしょうか?
1円でも10円でも結構です!!」

(↓実際に夢と一緒に販売したマグネット。
100円ショップで購入し、マーカーで「夢」、
「目標」と書いたものです。)

 

男性
「そうだなぁ。僕は塾の講師をしていて、
教え子が受験を控えているんだけど、その教え子が
目標に向かって頑張れるように、「目標」と
書かれたマグネットを貰おうかな。

 

このマグネットはその教え子にあげるよ。」

 


「ありがとうございます!!」

 

やったぁ!!

 

夢を売る事が出来た!!

 

この時は凄く嬉しかったです!!
しかし、この後更に驚くことが起こります。

 

僕は夢が1円とか10円でも、売れれば
それだけでめちゃくちゃ嬉しかったのですが、
男性はなんと1,000円を差し出してくれたのです!!

 


「え!?いやいや、こんなに頂けないです💦」

 

男性
「受け取って。君みたいに夢に向かって
頑張って、こういう事している人って
なかなか居ないからね!!」

 


「すみません!!ありがとうございます!!
絶対に夢を叶えてみせます!!」

 

こうして、人生初の路上で夢を売る企画は、
終了しました。

 

実際に男性から頂いた1,000円がこちら↓

 

夢を売る企画を通して学んだ事

今回「夢を売る」という企画を通して、
人々に共感される夢は、大きな価値があるんだなと
いうことを学びました。

 

人々に勇気を与えたり、奮い立たせたり、
大事なものを思い出させたりする夢は、
“炎”と似た特性を持っているなと感じました

 

現代はストレス社会です。

  • 人間関係
  • ストレス
  • 会社と家の往復だけの生活
  • 日本の先行き不安

など、心が冷める様な事が多いです。

 

そんな時、冷めた心を熱い炎の様に、
夢で誰かの心を温めたり、熱い夢を
燃え移らせたりすると、喜んで貰える
事があります。

 

これによって、相手が新たな夢や希望を
抱くことが出来れば、それは大きな価値へと
繋がります。

 

今回の体験は、見知らぬ相手に声を
掛けて自信を持つという事だけでなく、
夢が持っている可能性や、ビジネスの
本質についても学ぶ事ができました。

 

普通に生活しているだけではやらない事を、
成功者達はやる。

 

「どうしてそんな事するんだろう?」と
不思議でしょうが無かったですが、
自己成長の為にやっているんだなということを
知ることが出来ました。

 

今後もどんどん行動して、
人生をバンバン変えていきます!!

 

一度きりの人生!!

 

思いっきりやりたい事やって成長していきます!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。シモシです!!

僕は不器用で要領の悪い、ポンコツサラリーマン。少し前まで自分の才能のなさに絶望し、希望を失っていたました。

ところが、ネットサーフィンで偶然出会った不労所得200万/月の若手企業家に出会った事がきっかけで、今ではサラリーマンをしながらインターネットビジネスを学んで居ます!!

現在は、その若手企業家に弟子入りし、ノウハウや知識、価値感を学びながら情報発信しています!!
僕がインターネットビジネスに挑戦する詳しい理由はこちら