圧倒的ブランド力。名古屋でルイ・ヴィトンになるための勉強会に突撃して盗んだものをお話ししよう

圧倒的に選ばれるブランド

 

ルイ・ヴィトン

 

人々を魅了し、
高単価商品でもあっさり売れてしまう

 

そんなルイ・ヴィトンのような
情報発信者になる秘訣とはなにか?

 

 

こんにちは、シモシです。

 

先日、
名古屋駅の高級ホテル
『マリオットホテル』の
スイートルームで
マスタングさん、ロジャーさん主催の
『情報発信でルイ・ヴィトン化
するための勉強会』に潜入してきました。

 

ホテル入り口の看板⇩

 

<ホテル写真 編集後 追加>

 

この高級ホテルで勉強会が
行なわれたのも、
「高単価のホテルにも
関わらず、宿泊客がなぜ
魅了されるのか。」ということを
体験出来るようにとのことでした。

 

ちなみに、
ルイ・ヴィトン化とはなにかと言うと、

  • 単価が高くても売れる

 

  • 自然と差別化される
    (ルイ・ヴィトンは
    ルイ・ヴィトンというだけで
    既に差別化されている)

 

  • 選ばれる存在になる
    (ユニクロ、グッチ、カルティエ、
    ルイ・ヴィトンがあったら、
    ルイ・ヴィトン選ぶよねという状態)

 

この状態のことを言います。

 

要は、自分の情報発信で
ブランド力を付けて、
他の情報発信者と
差別化する方法を
学んだのです。

 

今回の勉強会で学んだ
ルイヴィトン化。

 

今後情報発信していく上で
意識しないといけないなと
強烈に痛感しました。

 

情報発信者がどんどん
増えていくネットビジネス界。

 

その中で生き残るには、
他の発信者達に埋もれてしまっては
生き残っていけません。

 

生き残っていくためには、
“他の発信者とは違う”
という部分が必要です。

 

ルイ・ヴィトンの様に、
高単価でも商品が売れ、
自然と差別化され、
選ばれる存在にならなければ
ならないのです。

 

今回の記事では、
勉強会に潜入して学び取った、
ルイ・ヴィトン化
(ブランド力を付けて、
他の情報発信者と
差別化)するために、
実践ベースで何をすべきか
具体的に分かる様にまとめています。

 

 

超絶カオスなTwitter界。間違いだらけのルイ・ヴィトン化。
はき違えられた差別化とは。

率直に言うと、
現在の情報発信系の
Twitter界カオスです。

 

「差別化が大事だ」といって、

高級ホテルに泊まりました。

高級のバッグ買いました。

高級料理食べてきました。

といった発信が
非常に多いです。

 

ですが、
これらはぶっちゃけ
「だからなに?自慢ですか?」
としか思われないです。

 

だって、
「高級ホテルに泊まってきました~」
なんて情報は、読んでいても何も
メリットがないですからね。

 

こんな自慢を
読まされている時間を返せー。って
クレームを入れたくなるレベルです。

 

中には冗談みたいな話ですが、
ビジネス系情報発信とは
1ミリも関係がない、

 

「卵焼きをひたすら焼いている」

 

とか

 

恋愛系でもないのに、
「ナンパ100人切りします」

 

とか、
そんな発信もある様で。。。

 

もう差別化うんぬんではなく、
「ただ目立ちたいのでは???」と
思ってしまう人達が非常に
爆増中です。

 

勉強会主催者のお二人も、
「流石にこの状態アカンでしょ」って
ことで、この勉強会を開く事に
したと聞きました。

 

本当にカオスですね。

 

情報発信におけるブランディング化、差別化の鍵を握るのは情報の『差』。如何に差を作るかでブランディング化の善し悪しが決まる。

情報発信における、
ブランディング化、差別化の
鍵を握っているのは情報の『差』です。

 

例えば、
冒頭でお話しした、
差別化と言って
「高級ホテル泊まってきました」とだけ
発信している場合。

 

この発信だけでは、
発信者と読者の間に、
情報の差は生まれません。

 

だから、
ただの自慢になってしまうのです。

 

ところが、
ここに有益な情報を付け加えると、
自慢話から一気に次元が変わります。

 

富裕層向けの高級ホテルに泊まって得た
気づき、特徴、推理などをまとめ、
読者の利益に繋がる発信をすれば、
それは発信者と読者の間に
情報の差を生むのです。

 

その他大勢の人が知らない情報や体験を得て、『差』を生み出す

情報の『差』というのは、
案外簡単に作り出せて
しまうものです。

 

例えば、
富裕層向けの高単価ホテルに
泊まってサービスを体験した場合。

 

高単価のサービスを
体験したからこそ語れる
お話しができます。

 

富裕層向けの
高単価のサービスを
受ける人って、
世の中ではそんなに
いる方ではありません。

 

だからこそ、
高単価サービスを受けた
ことがない人との情報の
『差』が生まれるのです。

 

で、
高単価サービスを
体験して得た情報を
自分なりにまとめて、

 

「この話を知っていれば、
富裕層と遭った時の
会話に活用できます。

結果、富裕層と最短で仲良くなり、
人脈が繋がって自分のビジネスを
成功させるまでのステップを
大幅にショートカットできます。」

 

と発信すれば、
高単価サービスを
受けたことがない
その他大勢とは
差別化する事ができます。

 

他にも、
高単価サービスを受けて、
一流の世界を語れるという
ブランディングをするのも
良いですね。

 

いわゆる、
「一流知っているブランディング」です。

芸能人格付けチェックの
Gacktさんなんかは、
ワインやらオーケストラやら
一流に詳しいという
ブランディングがされてますよね。

 

そういったイメージです。

 

こうすることによって、
自分のイメージを高級に出来ます。

 

こうすることで、
話すことを聞いてもらうだけで、
一流の世界を知っているブランディングが
出来、

 

「この人は教養があって、
自分とは違う世界に生きている人なんだ」と
読者に思わせる事が出来ます。

 

この「違う世界にいる」と思わせるのが、
まさに『差』です。

 

 

そして、
この差は大きければ大きいほど、
高単価で物を売っても受け入れらる
様になります。

 

ショボい商品がブランド化出来ないように、
ショボい言葉を使う情報発信はブランディング化できない

情報発信する上で、
『言葉』の選び方には
注意を払わなければいけません。

 

なぜなら、
読者に強い印象を残す
『言葉』つまり、
パワーワードがないと、
心に響かないどころか、
興味すら持たれないからです。

 

例えば、
ただ単に『時間が大事だ』と伝えても、
「まぁ、大事だよね」程度にしか
伝わりません。

 

しかし、

 

時間が大事ということを
パワーワードを使うって伝えると、
『今この瞬間、1秒1秒と老化は着実に進んでいます』
という伝え方に変えると、
読者は「マジか・・・ヤバいな」と感じる
伝わり方になるからです。

 

他にも
「今のままだと今後ずっと稼げないですよ」
という伝え方。

 

この伝え方でも伝わらなくはないですが、
もっと読者の印象に残る言葉にする事が
出来ます。

 

パワーワードを使って伝えると
「永久に情報弱者で搾取される人生を送る事になりますよ。」

 

この様な伝え方をすると、
読者は危機感を覚えるように
なります。

 

なので、
パワーワード、威力のある言葉は
どんどん使っていくべきです。

 

ちなみにですが、
ポイントとして
正直にありのままを伝えようとすればするほど、
パワーワードからはほど遠い言葉になってしまいます。

 

例えば先ほどのパワーワードを使った、
『今この瞬間、1秒1秒と老化は着実に進んでいます』という言葉。

 

正確に伝えようとすると、
「そもそも老化とは何か?」とか、
「本当に1秒1秒で老化が進んでいるのか?」と
考えてしまい、
結果、印象に残らないありきたりな言葉に
なってしまうなんてこともある様です。

 

特に理系の人は、
科学的な根拠が・・・とか、
そこにこだわってしまうみたいです。

 

ですが、
あまり事細かに具体的に
説明しようとすると、
無難な言葉選びになって
しまったり、エッジが効いた
パワーワードが使えなくなって
しまいます。

 

この点については、
あまり考え過ぎないように
した方が良いですね。

 

正しいブランディング化、差別化とはなにか?

正しいブランディング化、
差別化された状態とは、
お客さんからの声が
とてつもなくたくさんある状態が
一番理想的です。

 

当然ですが、
お客さんから叩かれる声とか、
炎上する声とかではダメです。

 

お客様から、
敬意を払ってもらえたり、
尊敬してもらえる状態にする
必要があります。

 

行動や勢い、姿勢の凄さをブランディング化、差別化に活かす

朗報です。

 

今日、今この瞬間から、
超絶簡単にブランディング化、
差別化を行なう方法をご紹介します。

 

もっともハードルが低い
方法なので、この記事を
読んだ直後にも
実践できます。

 

それが、
『行動や勢い、姿勢の凄さを
ブランディング化、差別化に
活かす』という方法です。

 

この方法がお勧めの理由は、
知識も実績も必要ないから。

 

取り組もうと思ったら、
今すぐに行なう事が出来るので、
特に初心者にお勧めです。

 

姿勢の凄さ、
勢いの凄さの例でいうと、
例えば、

●年収1億円の23歳にたった3時間会うために、
オーストラリアから東京に行った

●たった1日で100ツイート書きあげる。

●3日で1ヶ月文のメルマガを書きます!
達成出来なかったら100万円配ります!

●尊敬する起業家とお会いしたいので、
公開されているYouTubeとブログ全てに
感想を送りました

●尊敬しているYouTuberに会えるチャンスがあったので、
YouTubeネタ100個とチャンネルの改善点を書いた企画書を渡した

●尊敬する人の話を聞きたくて、
リムジン手配して食事に招待した

 

こういったものがあります。

 

ここで紹介した内容を見て、
どんな印象を持つでしょうか?

 

僕は
「マジか。。。行動力凄っ」って
なります。

 

そう。

 

この行動力、姿勢凄いって
思わせるのが差別化の
ポイントなんです。

 

これだったら実績なくても差別化できますよね。

 

凄いと思わせた時点で、
お客さんの記憶に残る存在に
なります。

 

そして、
何か関連するキーワードなどで
思い出される度に、
「あ、あの凄い人いたな」と
思い出されます。

 

この様な状態にする事が出来れば、
ブランディング化、差別化は
狙い通りです。

 

知識量がマニア。専門家になる。

このパートは
『わざわざ情報取りに行く』というのも含まれます。

 

先ほど紹介した、
『行動や勢い、姿勢の凄さを
ブランディング化、差別化する
方法』に比べると、少々時間が
掛かりますが、『知識量』を
ブランディング化、差別化に
活かすこともできます。

 

情報発信ビジネスだと、
『Twitterを極めたいため、
インフルエンサー100人の過去のツイートを
全て遡って分析し、バズるツイートの法則を
見つけた』

 

といったものも、
ブランディング化、差別化に使えます。

 

この方法は
労力と時間は掛かりますが、
1ヶ月ほどの期間、
集中的に調べまくったり、
分析しまくれば誰でも
可能です。

 

ただ、
多くの人がやらないのは、
面倒くさいから。

 

この
「面倒くさい」さえ克服し、
調査、分析結果を
資料にできれば、
「この人こんな分析して、
凄い」という状態を
作れます。

 

自ら分析したり、調査した
データは、読者との『差』を
生みます。

 

そして、

 

「この人分析とか調査して
根性あるなぁ。凄い」と思わせ、
ブランディング化、差別化
に繋がるのです。

 

知識や情報を得るのは、
ネットだけが対象ではありません。

 

いや、むしろ
リアルの世界からの情報の方が、

とっても価値が高いです。

 

僕はリアルでしか得られない
情報を得るために、
東京だろうと大阪だろうと
色んな場所に行って
情報を取りに行ってます。

 

時には無人島にも行きますし、
年収3億円起業家のシーシャバーにも
行きました。

 

結局情報が全てで、
本当に良い情報というのは
ネットでは出てこないです。

 

リアルの世界で
圧倒的な実力者に
直接会ったり、
リアル店舗のサービスを
体験して感じ取ったり。

 

新鮮で質の高い情報ってのは、
自分の足で取りに行く必要が
あります。

 

だからこそ、僕はリアルの場所に
新鮮で質の高い情報を取りに
いっています。

 

世の中の多くの人は、
ネット上で無料で手に入る
情報しか取りに行きませんが、
当然ながら無料で手に入る
情報には限りがあります。

 

だからこそ、
有料で、リアルの世界でしか
得られない情報を取りに行く人との
『差』が生まれるのです。

 

世の中の多くの人は、
楽な方を選択します。

 

だからこそ、
時間が掛かること、
お金が掛かること、
手間が掛かることを
経て得た情報には
『価値』があるのです。

 

自己投資してブランディングしたことによる差別化

ここでは、
お金を使って自分を
差別化する方法を
ご紹介します。

 

お金を使う事によって、
自分一人では目立てなくても、
目立たせることが可能になります。

 

例えば、
知名度がある人とのコラボなどが
そうですね。

 

既に知名度がある人と
コラボすることで、
自分の知名度も引き上げ
られます。

 

例えば、
ホリエモンにお金を払って、
ビジネスセミナーを
開催するなどです。

 

ホリエモンと言えば、
ビジネス界でも
とっても有名な方ですよね。

 

なので、
コラボしてセミナーを
開催した場合、
「ホリエモンの隣にいる人は誰だ?」
という状態を作ることが
できます。

 

それに実績として使う事も
可能ですね。

 

『ホリエモンとコラボして
セミナー開催』と
プロフィールに載せれば、
「この人どんな人なんだ?」
って状態になります。

 

こうやって
ブランディング化、差別化
することも出来るのです。

 

また、
お金を使って、
貴重な体験、経験をすることで
ブランディングする方法も強烈です。

 

例えば、
『様々な高級ホテルに泊まり、
富裕層と仲良くなるための
知っておくべき知識を
レポートにまとめました」

 

この様にツイートすれば、
富裕層と仲良くなりたい
人達から興味を持たれます。

 

「この人誰だ?
富裕層と仲良くなる知識を
まとめてるなんて凄いな」と
興味を持たれるので、
ブランディング化、差別化に
繋がります。

 

お金というコストは
消費しますが、
逆を言えばお金さえ
払ってしまえば貴重な
体験が出来てしまいます。

 

そして、それがネタになります。

 

情報を得るための自己投資と
考えることができますね。

 

これはダメ。やってはいけないブランディング化、差別化

Twitterで良く見掛ける
ダメなブランディング化、
差別化の例です。

 

ここで紹介していることを
やってしまうと、
ブランディング化、差別化どころか、
無数に存在する情報発信者の中に
埋もれてしまいます。

 

なので、
自分の発信を一度
チェックしてみましょう。

 

信念ないのか!?と思われるブレブレ発信

Twitterで本当によく見掛けます。

 

例えば、
『知識、情報は最も重要です』と
発信しているにも関わらず、

・コミュニケーションが最も大事

・行動力が最も大事

・マインドが最も大事

・女性にモテる為に清潔感が最も大事

など、
毎回言っていることがバラバラという
ケースです。

 

こんなに毎回言っていることが
ブレブレだと、
「この人は結局何を言いたいんだ?」と
思われてしまい、
結果、興味を持たれなくなってしまいます。

 

情報発信で興味を持たれないのは
致命的です。

 

こんな状態にならない様に
するためにも、
一貫性には気を付けて下さい。

 

しつこいな~と思われる位、
同じことを何度も何度も、
伝え方を変えて何度も何度も
言いまくるのです。

 

すると、
お客さんにも覚えてもらえます。

「あ、いつも〇〇が大事って
言っている人だ」といった
感じですね。

 

「今でしょ」が
定番フレーズの
林修さんなどは
分かりやすい例ですね。

 

なので、
何度も何度も。

 

しつこいくらい
言いまくるのです。

 

自分としては
「これ言い過ぎじゃないのかな・・・」と
思うかも知れませんが、
実際お客さんに届いているのは
自分が思っている3/10位しか
伝わっていません。

 

発信を全て見てくれている人は
ごく少数ですからね。

 

言い過ぎかなと思うくらい、
言いまくりましょう。

 

ルイ・ヴィトンなんかは、
「しつこいな~」と
思うくらい、LVの
モノグラムをずっと使っています。

 

ルイ・ヴィトンの
バックや靴、財布。

 

あらゆるものに
あのLVのモノグラムを使っています。

 

「どんだけそのモノグラム使うんだ」ってくらい、
使い続けています。

 

だからこそ、
あのモノグラムを見ると、
誰もが
「これヴィトンだよね」って
分かるわけです。

 

一貫してあのモノグラムを
使っているからこそですね。

 

 

まとめ

情報発信の世界では、
情報の『差』が
ブランディング化や差別化に
繋がります。

 

そして、
お客さんから選ばれる
存在になるにも、
周囲の情報発信者達との
『差』が大きく影響します。

 

持っている知識。

行動力や姿勢。

自己投資したブランディング。

一貫性などなど。

 

こういった部分も、
周囲との『差』を作りだすことで、
ブランディング化、差別化に
繋がります。

 

ただ目立ちたいとか、
変わった行動をするだけでは、
お客さんは興味を持ってくれません。

 

昔の面白い系YouTuberでは
ないですからね。

 

ブランディング化、差別化するにあたって、
今回ご紹介した方法をまずは一つづつ、
試してみましょう。

 

そうすれば、
自然と差別化に繋がっていきます。

 

あと、
情報発信の面白いところは、
ブランディング化、差別化しようと
行動したことが、現実世界でも
ネタとして使えます。

 

人生経験を積むことにも
繋がり、それは人としての
魅力にもなる。

 

だからこそ、
情報発信って楽しいし、
やりがいがあると
僕は感じています。

 

自分の成長になりますからね。

 

なので、
ブランディング化、差別化に
躍起になるのではなく、
自分の成長にも繋がるものだと
思って、楽しみながら実践して
みましょう。

 

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。シモシです!!

僕は不器用で要領の悪い、ポンコツサラリーマン。少し前まで自分の才能のなさに絶望し、希望を失っていたました。

ところが、ネットサーフィンで偶然出会った不労所得200万/月の若手企業家に出会った事がきっかけで、今ではサラリーマンをしながらインターネットビジネスを学んで居ます!!

現在は、その若手企業家に弟子入りし、ノウハウや知識、価値感を学びながら情報発信しています!!
僕がインターネットビジネスに挑戦する詳しい理由はこちら