旅行

フィリピン旅行記♪街を観光!!年末年始のお祝いと豚の丸焼き!!

こんにちは、Shimoshiです。

今回はフィリピン旅行記ブログ第2段!!

第二弾はフィリピンの街を観光したお話しや、年末のフィリピンの様子と衝撃的だった豚の丸焼きについてお話しします!!

フィリピンの街の景色や、お祭りの様子、豚の丸焼きがどの様に作られていたか等を載せていきます!!

☆フィリピンの旅行の様子をyoutube上に動画をアップしています。良かったらご覧下さい。☆

 

フィリピンの街の景色と巨大ショッピングモール『SM CITY』

フィリピン人の友達が街を案内してくれると言うことで、付いていきました!!

友達が乗るバイクに二人乗りで出発!!
(バイクの二人乗りは初めてだったので少し恐かったですが、慣れると楽しいですね!!)

住宅街をしばらく走り続けると、店が並ぶ大通りに出ました。
日本の大通りとは雰囲気が大分違う感じでワクワクしました(笑´∀`)

友達に案内して貰った大きなショッピングモールの「SM CITY」!!
日本だと「イオンモール」的な大型ショッピングモールです!!

僕たちが訪れたSM CITYはバリウアッグという地域のお店。

モール中はとてつもなく広く、一人でお店を散策していたら迷子になるレベルです(^_^;
下の写真はSM CITY内の様子!!

フィリピンはカトリック教が多いので、クリスマスの12月25日が終わってもしばらくはクリスマスムードが続きます。それだけカトリック教にとってはクリスマスは超特別な日なのです。

日本だと12月25日のクリスマス(殆どの日本人がキリスト教でもカトリック教でもないですけどね)が終わるともう正月の準備でツリーとか撤去されちゃいますもんね(^_^;

ちなみにこのお店の中には外貨両替所があり、日本円しか持っていなかった僕にとって非常に有り難い場所でした!!

中部国際空港セントレア内にも外貨両替所はあるのですが、手数料が馬鹿高い!!

なので、この「SM CITY」内にある外貨両替所で持って行った日本円をフィリピンペソに交換して貰いました!!

両替が終わったら、友達と服を買ったりタピオカドリンクを買ったりしました!!

フィリピンでは超人気のシャーベット&ドリンク店「zagu(ザグ)」で買ったタピオカドリンク!!
もっちもちのタピオカと南国系フルーツのドリンクの相性がバツグン(*^-^*)

フィリピンの年末年始のご馳走!!豚の丸焼き🐷

フィリピンでは、クリスマスや年末年始といったお祝いやお祭りがあると、レチョンという豚の丸焼きを食べます!!

レチョンこと豚の丸焼きは、炭火で豚一頭をまるごと焼く料理です。
内臓を取り出して下味を付けた豚に串を通し、炭火の上でくるくる回しながらまんべんなく焼き上げます!!
豚の皮がパリッパリの飴色になれば完成!!

ただ、自宅で豚の丸焼きをやる家庭は比較的少なく、外注して作って貰ったり、お店で売られているレチョンを買ってきて食べたりする家庭が多いそうです!!
確かに自宅でこれを作るってなると相当大変ですからね・・・。

しかし今回、友達の家で豚の丸焼きを作る機会に巡り会う事が出来ました!!
感謝感謝です✨

まるごと1頭の豚を購入

豚の丸焼きを作るには、まずは豚を仕入れないといけません。

友達と友達の兄弟やお父さんと一緒に訪れたのは、農場の様な場所!!
豚や鳥など、生きている動物が広い農場をのびのびと歩き回っていました。

そして、その農場で見つけたのがこちらの豚🐷

がっつり生きてます(゚Д゚)
日本では豚を生きたまま買うなんて事はしませんからね。
めちゃくちゃ驚きました。
このまま庭に飼いたいかも(笑)・・・すみません。嘘です。

豚を焼く前にやらなければならないこと・・・

豚を友達の家に連れてきて、丸焼きにする前に行わなければならない事があります。
そう、豚の命を頂くことです。

僕は釣り堀で釣った魚を持ち帰る前に、釣り堀の人に魚を裁いて貰うのですが、魚が苦しそうにしている姿を見ていると体中ざわざわしてきます。

そして今回、豚が裁かれる場面を目の前で見ることに(O_O)

魚が裁かれている場面とは次元が違う位に生々しく衝撃的でした・・・ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
刃物で豚の首を切り失血死させるのですが・・・今思い出しても恐いですね・・・。

豚を鉄串に刺して洗っている様子。
日本では絶対に見掛けない光景。

いよいよ丸焼き開始!!

炭火で豚を丸焼きにしていきます!!

僕もクルクルと豚を回しながら焼くというのに挑戦してみました。
やはり大きい豚なので回すのに少し力が必要です!!

モンハンの肉を焼くシーンみたいですね♪

焼き上がるまでに確か4時間か5時間程掛かりました。

焼き上がるまでの間友達とお話ししたり、友達の家族のちびっ子達と遊んでいたらあっという間に時間が経っていました!!

豚の丸焼き完成♪

皮がパリパリに焼け、飴色になっています(●´ڡ`●)美味しそう!!

食べてみると、皮はかなりパリッパリでした!!
飴みたいに固くなっています。
逆に中身はとってもジューシーです。脂っぽいという事も無く、柔らかくて美味しかったです!!

フィリピンではソースを付けて食べていましたが、日本人があまり味わったことがないような味でした。
酸味と甘みと独特の風味?のあるソースでした。
個人的には日本の焼き肉のタレを持って行って、タレに付けて食べたかったです。

フィリピンの年末はパーティー

日本の年末12月31日は、家族や親戚が集まってテレビを見ながらカニや寿司などの料理を食べて年越しすることが多いですが(我が家はそうでした)、フィリピンの年末はまた独特です!!

フィリピンでも年越しになると家族や親戚が集まってパーティをするのですが、人数の規模が日本とは違います!!

日本では人数が多くてもサザエさん一家くらいの人数(7人ほど?)ですが、フィリピンだと兄弟が多いだけではなく、親戚兄弟も多いので15人から20人くらい集まる家も多いです。

また、町中の至る所から音楽や、お酒を飲んで楽しんでいる笑い声や会話が聞こえてきます。

そして年越しのカウントダウン近くになると、そこら中から花火や爆竹の閃光、音に溢れます!!
下の写真は僕たちが購入した花火!!

街の花火屋ではこういった花火が沢山売られていました。

花火や爆竹の音はそこら中から聞こえてきて、銃の発砲音みたいでちょっと驚きました。

なぜ年末にこの様な花火や爆竹を使うのか?

それは、悪霊や悪いものを大きな音で追い払うという習慣があるからだそうです!!

まとめ

フィリピンはパーティやお祭りが大好きで、家族をとても大切にします!!

なので、クリスマスや年末年始も家族や親戚、そして親しい友人達と集まって朝までお祭り騒ぎで楽しんでいました!!

豚の丸焼きを行った友達の家にも、親戚や友達の奥さんの家族も集まって来たりと大賑わいでした!!

日本だとここまで賑やかにはできないですからね・・・(^_^;

国が違うとこんなにも文化が違ってくるものなんですね(^o^)
海外というのはこういう文化の違いが味わえるのが楽しくて面白い事だと思いました!!

  • この記事を書いた人

シモシ

超絶不器用サラリーマン。過去3回転職しています。 現在4社目の会社は工場で交代勤務をしています。 会社員には向いていない社会不適合者なので、将来ブログやyoutube、投資で生きていける様に現在挑戦中です。 趣味はダーツ、VODで映画やアニメを見る事、音楽配信サービスで気分に合った音楽を聴くこと、投資関連です。

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