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【体験談】リアルガチ脱出ゲーム!! ブラック企業からの脱出!!

ハローワークの紹介で入社した電気工事・建築工事の会社!!「ここはとんでもねぇブラック企業だ!!」と、入社2週間ほどでブラック企業臭を感じ取った僕は、その日から転職サイトを毎日チェックするようにしました。

(ちなみに以前僕が勤めてしまったヤベェブラック企業についてはこちらの記事をご覧ください。)

【ブラック企業体験談】 電気・建築工事のブラック企業のお話し

そう!!この時からです!!僕がガチでブラック企業を脱出する決意をしたのは!!
リアルガチ脱出ゲーム「ブラック企業からの脱出」スタートです!!

 

少しでも早く脱出するために毎日求人票をチェック!!

ブラック企業に勤めていたときの昼休憩時、僕は外出して昼ご飯を食べながらスマホで求人情報を小まめにチェックしていました!気になる企業が見つかったら、ブックマークを付けて帰宅後に詳細を確認する!

詳細を確認して僕の希望する条件に近い企業には、履歴書・職務経歴書を送る・・・

これをひたすら続けました!

僕がいたブラック企業は現場の関係で火曜日休みでした。なので、応募した企業から「書類選考通過しましたので、面接の希望日を教えて下さい。」という連絡があった際は、「○○日の火曜日でお願いします。」という具合に、比較的調整しやすかったです。

また、応募した企業側で日時指定があり「○○日木曜日に来て貰えますか?」とった場合は、有休を取得しました。有休が取れない場合又は取り辛い場合は仮病で当日休みを取り、面接や筆記試験の時間を確保しました。

長く勤めるつもりの無い会社ですので、休みを取る事に遠慮する必要は一切ありません!!

※ただしあまりにやり過ぎるのは円満退社が出来なくなってしまいます。円満退社するつもりの方はそのバランスに注意しながら休みを取りましょう。

どの企業に応募するか事前に希望条件表を設けよう

転職先はどんな会社にしようか?正直かなり迷いますし、悩みます。ですが、ここをしっかり抑えないとまた次の転職先で後悔してしまう確率が上がります。

転職先としてどんな業種が良いか?給料はいくら欲しいか?夜勤は大丈夫か?これらを紙に書いて希望条件表としてまとめると良いです。

そして、希望条件表を作る際は、出来る事仕・事出来ない仕事、業種の特徴、最低いくら給料が無いと生活が厳しいなどの材料を元に作ると良いです。

僕が希望条件表を作る際材料にした一部の例です↓

  • デスクワークが苦手
  • とてつもなく不器用なので、電気工事や建築工事などの危険作業には向いていない。
  • 説明が下手くそなので営業には向いていない。
  • 長距離ドライバーは居眠り運転してしまう。
  • 工場で製品が作られる工程を見ながら仕事するのはとても興味がある。
  • 工場は休日が比較的確保されている。
  • 家のローン支払いがあるため、手取り最低18万円は欲しい
  • 通勤時間であまり時間を掛けたくない・・・。
  • 交代勤務でも問題なし
  • etc.

こういった材料や働く上での希望を紙に出し切って、それを求人票に当てはめられる希望条件表として作った物がこちらです。

僕の作成した希望条件表の一例
求人票の業種、勤務形態、給料など、この希望条件表を見ながら
求人応募する・しないを判断して応募していました。

業種:製造業(ライン作業、機械オペレーター)
勤務携帯:日勤・夜勤の交代シフトでも可能
給料:手取り18万円~
昇給:あり
休日:完全週休2日 or 隔週週休2日(年間休日100日以上)
長期休暇:GW・夏期休暇・年末年始休暇有り
雇用形態:正社員
残業時間:月45時間以内
転勤:なし
家からの距離:20Km以内
福利厚生:社会保険完備
残業手当:あり
休出手当:あり
深夜手当:あり 
有給休暇:あり

この様な希望条件表を作っておくと、求人応募する際にいちいち悩まなくて済みます。

悩むというのはエネルギーを使いますからね。なるべくエネルギーを無駄に使わないようにどんどん求人応募する企業を絞り込んでいきましょう。

ちなみに希望条件表を作ってみたが、「当てはまる企業が全然無い・・・」という場合は、いつも見ている求人サイト以外の情報を見てみたり、1~2週間ほど様子を見てみましょう。求人情報はだいたい1週間単位で入れ替わります。新しく加わった求人情報に該当するかも知れません。

それでも希望条件表に該当する求人情報が無い場合は、希望条件が厳しすぎるのかも知れません。その場合は、希望条件を見直す必要があります。

優先順位が低い判断基準を一度修正してみましょう!

求人情報を希望条件表で絞り込んだらネットで会社を確認

求人情報を希望条件表で絞り込んだら、その企業に応募する前に一度ネットで企業情報を調べて見ましょう。

注)あくまで会社の雰囲気や、従業員が抱いている会社への不満を参考にする程度です。

「そんなの気にしない!!」というのもアリです。
不安が増すばかりで行動出来なくなってしまうという方は、
あえて検索しないというのも良いかも知れません。
  • ホームページ
  • 口コミ
  • 掲示板
  • googleで「○○株式会社 ブラック」と検索

などを見て、どんな会社か?社員が掲示板などで会社の闇を書き込んでいないかをざっくり見るのです。

ホームページは、企業がお客様にどんな会社か紹介するためのサイトです。ホームページを見ておおよその事業や仕事内容を見るのです。ちなみにホームページがどんなに立派でも、ブラック企業の場合もあります。僕が以前勤めていたブラック企業もそうでした!

また、掲示板や転職会議、口コミなどで社員の書き込んだ会社の闇がないかをざっくりみます。あまりに酷い書き込みが多い場合、会社の中の人しか分からない闇の部分の書き込みが多い場合は、警戒が必要かもしれません。

ちなみに従業員数が60人などの小さい企業はそもそも書き込む人が殆ど居ないかもしれないので、検索しても出てこない場合もあります。

正直、これだけでブラック企業であるかどうかを見極めるのは結構難しいですが、転職先がブラックである可能性を少しでも下げる為に、調べておくというのも手です。

長時間労働、休日出勤の有無を事前調査!

求人票の条件が自分で作った希望条件表の条件を満たしている会社を見つけると、「この会社に行きたい!!」と思います!!

でも実際働いてみると、求人票の情報と違う事は良くあることです。

  • 土日休みのはずなのに全然休みが無い
  • 残業は少なめと書かれていたのに、深夜まで残業がある

早く帰れない会社や、休みが全然取れない会社は1人当たりの業務負荷が多く、社内の内情がブラックな可能性が高いです。そのブラック具合を確認するため、僕は事前に調査します。

その調査はとても簡単で、面接試験を行う予定の会社、内定を貰った会社の社員駐車場に行き、社員の車を確認するのです。

例えば調査したい会社の求人票に、

  • 完全週休二日制(土日)
  • 残業は少なく、早く帰れてプライベートが充実する(日勤のみの会社で)

と書かれていた場合、土日に社員の車がないか、平日夜遅い時間に社員の車が多く停まっていないかを何日かに分けて見ます。

注)敷地内に入ったり、怪しく何度も巡回してはいけません!迷惑掛けない程度にです!

手間も掛かりますし、家から近い会社でないとなかなか出来ないことですが、会社の現状を見るという点でかなり有力な情報になります。

  • いつも遅い時間まで社員の車が結構停まっている(日勤のみの会社で)
  • 完全週休二日制で土日休みのはずなのに社員の車が多く停まっている

この様な場合、求人票の情報はの可能性が高いです!

まとめ

執念にも似たこれらの行動のお陰で僕はなんとか1年以内にブラック企業から脱出成功することが出来ました!!

ブラック企業に長く居ても良いことはひとつもありませんからね。

人生の貴重な時間を奪われ、精神を磨り減らし、見える世界がどんどん狭くなってしまいます。大事なのは、早めに決断して行動すること!(転職するか、辞めるか)

僕は1年以内に転職先が決まらなかったら、ニートになってでも転職活動に専念しようと計画していました。(仕事しながらの転職活動ってとてつもなくエネルギー使いますからね(;´д`)トホホ)

一人ではどうすれば良いのか分からなくなってしまったという方は、周囲の友人、会社以外の先輩などに相談してみるのも良いです。

大事な人生。後悔しないようにしましょう!!

  • この記事を書いた人

シモシ

超絶不器用サラリーマン。過去3回転職しています。 現在4社目の会社は工場で交代勤務をしています。 会社員には向いていない社会不適合者なので、将来ブログやyoutube、投資で生きていける様に現在挑戦中です。 趣味はダーツ、VODで映画やアニメを見る事、音楽配信サービスで気分に合った音楽を聴くこと、投資関連です。

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